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日本橋髙島屋 竹籠展 無事終了いたしました

更新日:2022年6月5日


この度、日本橋高島屋 竹籠展にご来場、お買い上げ頂きましたお客様に心よりお礼申し上げます。


ほとんどが初めてご覧いただくお客様の感嘆のお言葉に、とても励まされました。

茶道をたしなまれる方々にも数多くご来場、お買い上げいただきました。

そのひとつ「アユ籠」は先日開かれた茶事において、床の間に飾られたそうです。


会期終了直後、再来場のお客様お買い上げの蓋付籠が象徴的な幕切れとなりました。


そして準備段階よりご尽力頂いた関係者の皆様、急きょ売り場を助けて頂いた東京スタッフの女性、何よりも使い手としてのお客様、このコラボレーションが展示会。

何ひとつ欠けても成立しません。

重ねて御礼申し上げます。


当工房も昨年より長男が後継者として弟子入りし、新体制となり活動の幅を広げています。

次年度8月 日本橋高島屋にて、3年に一度開催される民藝展に当工房も3回目の出展となります。

新たなバリエーションも加え、再び皆様とお会いできるのを心待ちにしております。


竹林から生まれるカタチを、生命の風をお届けできればと存じます。


青竹工房 桐山   竹工 桐山浩実

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