青竹細工製品

 

 

の特長​

 青竹は水分量が多く割り剥ぎし易い性質があり、古くから人間の営みの様々な道具として常用されてきました。

 私たちはその原点を大切に、竹林での竹の見極め、伐採、材料作り、籠編みに至るまですべての工程を担っています。

​ 青竹の籠は生きています。暮らしの中でしっかりと使い込むことで、作りたての青色からアメ色へと・・・あなたの手で、あなただけの美しい籠へと育ててあげて下さい。

お手入れ方法

 長くしまっておいたり、風通しの悪いところに置いておいたりすると、カビが発生する場合があります。

 カビは籠の裏側や内側の身の部分、持ち手の止めなどに使用する「つづら」に発生しやすくなっています。

 カビが発生した場合は、濡れ雑巾などで丁寧に拭き取り、風通しの良いところで陰干しし、乾燥させて下さい。

 

​ その他、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。

青竹工房 桐山/工藝ギャラリー Kiriyama

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